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中国ビジネスコラム

チャイナプロジェクトの樋笠です。日本経営合理化協会さんのサイトで連載している沈才彬氏のコラムを読みました。滋賀県の平和堂が1998年湖南省の長沙に開業して成功した秘話が語られています。面白いので、ぜひご一読をお勧めします。
http://jmcasemi.jp/column/article.php?CONTENT_ID=404&article=1215


とくに面白く感じたのが、以下のくだりです。


(引用)1993年、平和堂は湖南省進出のため、日本のメガバンク系列の研究所にマーケット調査を依頼した。だが、この研究所から提出された報告書はチャイナ・リスクばかり書いてあり、良い話は一つもなかった。それに加え、社内の経営会議では夏原会長を除く役員全員が中国進出に反対だった。だが、夏原会長の中国進出の決断に揺るぎはなかった。「失敗すれば、俺は骨を中国に埋める」と、不退転の決意を表明したという。夏原会長の決断に訳がある。彼は軍人出身で、戦前、騎兵隊員として中国戦場に派遣された。・・・(以上引用)


メガバンク系の研究所に頼んでマーケットリサーチするのも悪くないでしょうが、やはり最後にはトップの気概が(もちろん勝算の読みもあって)事業の成否を左右するのだと改めて思いました。

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↓記事はこちらです。

チャイナプロジェクトの樋笠です。以下は2012年4月23日のロイター記事です。中国に渡って第二の技術者人生を歩む日本人の姿がよくわかる興味深いレポートです。


読んでいて「あれっ?」と疑問に思ったのが、中国に日本の培った技術がタダ乗りされているような趣旨で問題視している経済産業省・知的財産政策室の石塚康志室長の意見ですね。


レポート全体を読めば分かりますが、先進国から新興国へ人材や技術が移転するのは止めようもない自然の流れです。何が何でも日本に技術を留めよ、海外に出るのはフリーライドだという発想自体が極めて陳腐に思えます。


日本の企業で仕事の受け皿がなく、声をかけてもらった中国企業に渡る日本人がいるのは現実として当然のことです。まさか石橋氏は日本で就職口を保証してくれるとでも言うのでしょうか(笑?)日本で職探しに疲れてくすぶっているよりも、むしろ必要とされている海外で貢献し、新たな経験を積んで活躍する道を選んだことの方が、ご本人にとっても、日本にとっても、遥かに有意義だと私は思います。


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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。来年6月に四川省成都市にてフォーチュン・グローバル・フォーラムが開催されることが発表されました。1999年の上海、2001年の香港、2005年の北京に次いで中国で四番目とのことです。グローバル企業注目心が内陸西部地区の中心である成都市へ集まっていることの象徴だと感じます。


チャイナプロジェクトの樋笠です。高齢化社会を迎えている日本において介護福祉分野で成長する企業は数多くあります。そしてそのノウハウを、日本以上の急激な高齢化社会を迎えると言われる中国で展開しようという動きが加速しています。

とくに富裕層をターゲットにした高級有料老人ホームでは、今後ますます日本企業の進出が加速すると考えます。中国進出を発表したワタミの介護は注目を集めていますし、そして山東省青島で大規模な高級有料老人ホームを開設した日本ロングライフはその成長を期待する投資家人気が株価に反映されているようです。


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。内陸の発展都市として注目を集めている武漢市に三菱東京UFJ銀行が支店を開業しました。今後ますます、武漢、重慶、成都と、日本企業の活動の場が内陸へと広がっていくと実感します。ちなみに武漢市は大分市との友好姉妹都市です。

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チャイナプロジェクト(株)の秦です。日本の老人ホームを経営している大手企業は、現在
中国に進出し、中国側の経営パートナー企業を探しています。提携条件は下記の通りです。
提携意向がある方は、弊社までご連絡ください。

・中国側企業より土地と建築を提供、管理。日本側企業は介護技術、技術人員の育成、医療設備を提供。
・合弁会社の投資資金は300万米ドルとする(暫定)。要協議。
・対象は主に要介護認定を受けた認知証高齢者にする上、普通の要介護の高齢者をも受け取る。
・最初三年間で毎年一棟のスピードで開設、三年後各地へ拡大する予定。
・施設の規模:100室~200室位。
・入居基準:10,000人民元(暫定)/月。中国の物価、消費力等に従い、調整可。
・市場開拓できれば、エリアに拘らず。


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。名古屋市長河村たかし氏の「いわゆる南京事件はなかったのではないか」発言を受けて、江蘇省が政府関係者・国有企業幹部に対して名古屋渡航禁止の通達を出したとのニュースです(中日新聞)。河村たかし氏の個人的な歴史観は別として、名古屋市を代表する公人として、南京市の使節団に対して話すべきことではないです。あまりの幼稚さに呆れました。名古屋市および江蘇省はもちろん、多くの日本企業・中国企業にとってどれだけマイナスになるか思い及ばないのでしょう。過去を振り返っても経済活動や民間交流の機会を台無しにする政治家が多いことに怒りを感じます。

チャイナプロジェクトの秦です。中国の一線大都会(北京、上海など)の不動産は、投資過熱を抑制するマクロ政策の下、「値下がり」、「頭金一割のみ」などの対策を実施され、今年の2月あたり、北京、上海、広東省などの成約率が大幅に回復してきて、成約した物件は主に中、低価格に集中しています。因って、中国の不動産市場はまだまだ巨大な空間が存在していると考えられ、数多くの国が想像している中国の不動産バブルがまもなく崩壊する結果にならないだろう。(個人的な考え)

チャイナプロジェクトの秦です。近年、中国の中央政府及び各地方政府は、「海外高度人材誘致計画」を実施、その計画にある様々な優遇政策が注目されています。それを目指して、各国間の競争が激化しつつあります。アジアの日本だけでなく、アメリカのような先端技術を有する国もこの勢いに乗っています。米国カリフォルニア州にある自動車関連のグローバル大手企業EDIは、昨年12月に中国無錫市に事務所を開設し、中国進出拡大を継続していることを、本日発表しました。詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=56369


沢山先端技術を有する日本でも、もちろん様々なパターンで中国に進出しようと努力しているようですが、「欧米系より、拘りが多過ぎ、検討する期間が長過ぎ」などの評価が中国より伝わっています。「ビジネスチャンスを逃さないように、もっと決断力をつけて欲しい」というような考えも少なくないです。誇りになっている慎重さという日本人の民族性には、メリットがありながら、マイナス効果も決してないわけではないでしょう。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。中国国内でも今後10年で最も発展が期待される地域のひとつである四川省成都市。以下の最新記事は、成都市がクラウドコンピュータセンターの中核都市として着々とプロジェクトを進めている様子が分かると思います。昨年12月に着工された成都市の国家級開発区「天府新区」には今後ますます注目が集まるでしょう。


http://j.people.com.cn/95952/7727692.html
「人民網日本語版」2012年2月13日より

経済発展が急激に進む中国都市部では、近年環境汚染が深刻化し、環境問題は都市部における住民の重要な関心事となっています。中国政府もこうした環境悪化に少しでも歯止めをかけようと、近年環境保護に関する政策や省エネ・新エネルギーの利用を推進するエコシティの建設を積極的に進めています。今回は、中国で開発が進むエコシティの建設について報告します。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。当社の関連会社であるコンサルジェントからのプル型ネット集客セミナーのご案内です。

【売上不振のストレスや営業恐怖症から完全に開放される!お客さんを「ドカン!」と集める超ネット集客術】(2/24)

2012年2月24日(金)18:10~東京千代田区にて

http://www.keieido.net/seminar-t/cons08.html

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。私は中国関係の仕事をするようになってはじめて、日本に住む中国人の方と直接お話する機会ができました。この本は、在日中国人のリアルな姿を描いており、劇団四季の俳優、芥川賞作家から、留学生、東北の中国人妻まで、200名におよぶ取材によってさまざまなエピソードが紹介されています。非常に興味深い内容で一気に読みました。

島国チャイニーズ(野村進著)ShimaguniChinese.jpg

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。アフリカ連合(AU)の新本部ビル完成のニュース記事です。アフリカに対する中国の影響力の大きさを物語っていますね。
(注:アフリカ連合(AU)は、アフリカ53ヵ国・地域が加盟する世界最大の地域機関。本部はエチオピア首都アディスアベバ)。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。昨日、中国株・中国経済のスペシャリストとして著名な田代尚機さんに「中国ビジネス専門家サイト チャイナプロフェッショナル」へご登録戴きました。田代さん、ありがとうございます!私は以前から田代さんの著書やメルマガ「中国株投資レッスン」で中国経済の動向を勉強させてもらっているのですが、この2月より新しいメルマガを創刊されるとのニュースを知りました。以下、ご案内を引用させていただきます。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。以下は2012/01/22付の西日本新聞記事です。原発事故の影響が大きい訪日観光客ですが、沖縄マルチビザの発給件数も増えて2012年は大幅に回復していく見通しとのことです。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/283289

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。2012年春節の観光地ランキングトップ10が中国観光研究院より発表されました。国別では日本がタイ、米国を上回り第2位。今年は中国人観光客の本格的な回復が期待できそうな予感がします。


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。首相の中国国債購入意向のニュースで、一部でヒステリックな反応のブログも見られますが・・・。日本の対外貿易シェアの第1位は中国(輸出入とも)。海外日本企業数の1位は中国。海外在留邦人の第1位は中国。日中のビジネス関係を考えれば、ごく自然というか遅すぎる位だと思います。当面5億ドルとのことですから最初は様子見でしょうね。それよりも米国債の突出した購入額(11年10月末で9790億ドル)のほうがよっぽど異常では?

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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。北京汽車工業集団が昨年12月に日本で採用活動を行い68名に内定を伝えたという驚くニュースです。北京汽車はオフロード車を得意とするビッグ5以下の企業ですが、ドイツ、日本で、説明会を行うのは、非常に先進的な取り組みですね。数年後には珍しくなくなっているかもしれません。

以下、「人民網日本語版」2011年1月6日より
http://j.people.com.cn/94476/7698436.html

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。このたびオープンしました新しいサイト「チャイナプロフェッショナル」のリリース記事を引用させていただきます。

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