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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。引き続き成都出張の話題で。

日本でTwitterを通じて、たまたま知り合った、成都在住の弁護士・趙良さんの事務所を訪問しました。



こんにちはチャイナプロジェクトの樋笠です。10/17~21まで、中国・四川省の成都へ出張に行ってきました。

(四川省成都ってどこよ?という方はこちらのブログで)。


この西部博覧会は、中国の内陸部への投資と開発を進めていくための象徴的なイベント(展示会・商談会)です。2011年の今年は第12回目を迎えたそうです。


最近、日本でも中国ビジネスの中で内陸部、とくに成都や重慶が注目を集めています。ですので日本企業のブースもそれなりに期待して行きましたが。。。その期待は見事に裏切られました。

中国経済の減速が鮮明になってきた。10月18日に発表された7~9月期のGDP成長率(前年同期比)は9.1%と、4~6月期の9.5%から鈍化した。これで3四半期連続の伸び率鈍化となった。


トヨタ自動車は、中国江蘇省常熟市東南経済開発区に昨年設立したトヨタ自動車研究開発センター(中国)(TMEC)において、10月22日、テストコースや試験設備など主要設備の着工を開始し、定礎式を実施した。完成は2013年の予定。

上海市の北西100キロメートルに位置する江蘇省張家港市。長江に接する港湾施設が充実する物流の要所で、なかでも経済特区には多くの企業が集まる。ここに本社を構える張家港市華昌薬業は、東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の生産管理ソフトである「MCFrame」の導入を決めた。


中国政府は近い将来、エネルギー消費量について、各地方ごとの割当制を実施する。国家エネルギー局発展規画司の江冰(Jiang Bing)司長の話として、新華社が伝えた。
 世界最大の温室効果ガス排出国として、拡大する需要に上限を設けることが目的。具体的な割当量は公表されていないが、中国政府が推進を図る水力や風力、太陽光といった再生可能エネルギーは割当制の対象外となる見込み。江司長は北京で開かれたフォーラムで、割当制の概要を紹介。制度の実施には国務院(内閣に相当)の承認が必要になるとしている。(北京 23日 ロイターより)

成都のライフスタイル

2011年10月14日 17:11

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。現地での商談会と西部博覧会の視察を兼ねて、中国出張に行ってきます。

目的地の四川省・成都市は、いわゆる「内陸部」と呼ばれる西部地域の中心地。このブログでもイトーヨーカドーの話などを書きましたが、ここの出身者(社員の秦さん)によれば、生活を楽しみ、おしゃれを楽しみ、消費を楽しむのが四川・成都のライフスタイルの特徴だそうです。

いつも弊社サイトをご覧戴きましてありがとうございます。

10/17(月)~21日(金)の間、スタッフ全員が四川省成都へ出張に行っており不在となります。この間、電話連絡やメールへの返信が十分できませんのでご容赦下さい。

チャイナプロジェクト株式会社 代表取締役 樋笠耕治

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