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万科企業、東京建物・プリンスホテルと業務提携進める

2011年12月 9日 10:50


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。不動産・リゾート開発の分野でも、中国と日本企業との業務提携が進んでいますね。マンションなど不動産ディベロッパーの最大手である万科企業(広東省)は、東京建物と本格的な業務提携を進めています。今朝のニュースではプリンスホテルとのスキーリゾート開発のニュースが報じられていました。ソフト・サービス・運営ノウハウで強みをもつ日本企業が、急成長で勢いのある中国企業とタイアップする場面はますます増えるでしょう。


プリンスホテル、中国でスキーリゾート開発
2011/12/9 日本経済新聞 電子版

 西武ホールディングス傘下のプリンスホテルは中国でスキー事業に参入する。現地の不動産最大手、万科企業(広東省)と提携。吉林省で同国最大級のスキーリゾートの開発に参画し、2013年12月にも一部開業するスキー場やホテルの運営を請け負う。これを手始めに、プリンスホテルは他の地域でも開発や運営に乗り出したい考えだ。


中国・瀋陽で7300戸の複合開発に着手、東京建物
2011年07月01日 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp

東京建物は、中国・瀋陽において2つの複合開発プロジェクトに着手する。両プロジェクトで、住戸数は約7300、面積は約120万m2に及ぶ。中国の大手不動産会社である万科(ばんか)グループと業務提携している。同社はマンションだけではなく、オフィスや商業施設にもかかわる。

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