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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。名古屋市長河村たかし氏の「いわゆる南京事件はなかったのではないか」発言を受けて、江蘇省が政府関係者・国有企業幹部に対して名古屋渡航禁止の通達を出したとのニュースです(中日新聞)。河村たかし氏の個人的な歴史観は別として、名古屋市を代表する公人として、南京市の使節団に対して話すべきことではないです。あまりの幼稚さに呆れました。名古屋市および江蘇省はもちろん、多くの日本企業・中国企業にとってどれだけマイナスになるか思い及ばないのでしょう。過去を振り返っても経済活動や民間交流の機会を台無しにする政治家が多いことに怒りを感じます。

チャイナプロジェクトの秦です。中国の一線大都会(北京、上海など)の不動産は、投資過熱を抑制するマクロ政策の下、「値下がり」、「頭金一割のみ」などの対策を実施され、今年の2月あたり、北京、上海、広東省などの成約率が大幅に回復してきて、成約した物件は主に中、低価格に集中しています。因って、中国の不動産市場はまだまだ巨大な空間が存在していると考えられ、数多くの国が想像している中国の不動産バブルがまもなく崩壊する結果にならないだろう。(個人的な考え)

チャイナプロジェクトの秦です。近年、中国の中央政府及び各地方政府は、「海外高度人材誘致計画」を実施、その計画にある様々な優遇政策が注目されています。それを目指して、各国間の競争が激化しつつあります。アジアの日本だけでなく、アメリカのような先端技術を有する国もこの勢いに乗っています。米国カリフォルニア州にある自動車関連のグローバル大手企業EDIは、昨年12月に中国無錫市に事務所を開設し、中国進出拡大を継続していることを、本日発表しました。詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=56369


沢山先端技術を有する日本でも、もちろん様々なパターンで中国に進出しようと努力しているようですが、「欧米系より、拘りが多過ぎ、検討する期間が長過ぎ」などの評価が中国より伝わっています。「ビジネスチャンスを逃さないように、もっと決断力をつけて欲しい」というような考えも少なくないです。誇りになっている慎重さという日本人の民族性には、メリットがありながら、マイナス効果も決してないわけではないでしょう。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。中国国内でも今後10年で最も発展が期待される地域のひとつである四川省成都市。以下の最新記事は、成都市がクラウドコンピュータセンターの中核都市として着々とプロジェクトを進めている様子が分かると思います。昨年12月に着工された成都市の国家級開発区「天府新区」には今後ますます注目が集まるでしょう。


http://j.people.com.cn/95952/7727692.html
「人民網日本語版」2012年2月13日より

経済発展が急激に進む中国都市部では、近年環境汚染が深刻化し、環境問題は都市部における住民の重要な関心事となっています。中国政府もこうした環境悪化に少しでも歯止めをかけようと、近年環境保護に関する政策や省エネ・新エネルギーの利用を推進するエコシティの建設を積極的に進めています。今回は、中国で開発が進むエコシティの建設について報告します。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。当社の関連会社であるコンサルジェントからのプル型ネット集客セミナーのご案内です。

【売上不振のストレスや営業恐怖症から完全に開放される!お客さんを「ドカン!」と集める超ネット集客術】(2/24)

2012年2月24日(金)18:10~東京千代田区にて

http://www.keieido.net/seminar-t/cons08.html

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。私は中国関係の仕事をするようになってはじめて、日本に住む中国人の方と直接お話する機会ができました。この本は、在日中国人のリアルな姿を描いており、劇団四季の俳優、芥川賞作家から、留学生、東北の中国人妻まで、200名におよぶ取材によってさまざまなエピソードが紹介されています。非常に興味深い内容で一気に読みました。

島国チャイニーズ(野村進著)ShimaguniChinese.jpg

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。アフリカ連合(AU)の新本部ビル完成のニュース記事です。アフリカに対する中国の影響力の大きさを物語っていますね。
(注:アフリカ連合(AU)は、アフリカ53ヵ国・地域が加盟する世界最大の地域機関。本部はエチオピア首都アディスアベバ)。

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