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不動産購入に対する日中間の文化差異

2012年2月28日 11:35

チャイナプロジェクトの秦です。中国の一線大都会(北京、上海など)の不動産は、投資過熱を抑制するマクロ政策の下、「値下がり」、「頭金一割のみ」などの対策を実施され、今年の2月あたり、北京、上海、広東省などの成約率が大幅に回復してきて、成約した物件は主に中、低価格に集中しています。因って、中国の不動産市場はまだまだ巨大な空間が存在していると考えられ、数多くの国が想像している中国の不動産バブルがまもなく崩壊する結果にならないだろう。(個人的な考え)


いつも周りの日本の方々より、不動産を購入することより、死ぬまで部屋を借りたほうがお得と言われています。日本では、不動産を購入する場合は、固定資産税、不動産所得税、毎月の住宅ローン、死亡後、子供がその不動産を相続する場合は、相続税を納付しなければならない、といったいろいろ費用がかかりますので、かなり負担になると思う日本人が多いです。そのため、数多くの日本人は不動産購入がお得ではないと考えているようです。


中国では、日本のような固定資産税と不動産所得税、現在時点まだ存在していません。だが、銀行の年率が6~7%に達して、日本の一般的な3%以下よりは大幅に高いです。ですが、なぜ中国人は相変わらず不動産購入に熱中しているか?「家屋さえないと、家庭を作れない」という文化理念のせい?それとも投資の利益と損失のせい?

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