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中国における対日世論調査2012 第3回

 中国で行ったインターネット調査で、中国消費者に「日本について最も関心がある方面」を聞いたところ(複数回答)、最も多くなったのが「文化・芸術・芸能・ポップ」で、61.1%となった。次いで「先端科学技術」が58.3%。2011年に行った調査と比べ、「先端科学技術」は少し下がった。
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8月13日中国の南京「金陵晩報」により、“中国人はアラブ人を超え、ロンドンでの買い物第一‘豪客’(ごうきゃく)になった”という記事がありました。

その概要は下記のとおりです。
すべてのガイドさんは中国人を狙う
ロンドン市内の贅沢店内、中国語の買い物ガイドさんを手配してもらっており、英ポンド、米ドル及び人民元でお支払いでき、中国の「銀聯カード」も含む。
中国人は“豪客”(豪華な客)の代名詞になり、“毎日100個以上のバッグが中国人に買われ、多くの中国人は3、4個以上、同じデザインのものをも数個以上”と、ルイヴィトン店で働いているガイドさんジェシーは、中国人の購買力におかしくないと見慣れている。“たくさん買い物に来た中国人は英語を喋れなくて、現在店内で3、4人中国人が働いている。十年前たぶんアラブ人を重視していたが、現在間違いなく、中国人を狙っている

日本の中小不動産業者が、中国人顧客の開拓に本気だ。すでに中国事業部を設立する企業や、中国人社員を雇って営業活動に乗り出すところもある。さらに、中国人社員を雇って宅建を取らせる企業もあれば、中国語通訳を立ち会わせ7時間もの長丁場に汗だくで臨む「重要事項説明会」もある。

騰訊財経によると、重慶晨報はある金融プランナーがまとめた資料をもとに、中国は少子高齢化が進むにつれて深刻な年金危機に陥っていると報じた。

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