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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。中国市場のリスク・撤退という言葉が日本のマスコミは大好きなようですね。人民網の記事では、日本企業の「脱中国」という流れを冷静に見ています。

実際に起きている日本企業の撤退は、尖閣問題の影響なのか。これまでの経済の動きを見ると「市場競争」という別の事実が浮かんできます。また、中日両国の経済融合度はすでに29%に達しており、日本企業にとって最も重要な収益源=市場が中国であることに変わりはないという趣旨です。


日本企業の脱中国化、虚と実を分析
http://j.people.com.cn/94476/7990142.html

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チャイナプロジェクトの樋笠です。中国に進出している日本企業の中国人従業員に生活面(給与減少)の影響が出ているというニュース。都知事を辞めるお方は勝手な事を言い散らかして何ら責任をとっていませんが、一番犠牲になるのは一般人だとつくづく思います。中国との戦争を煽るような、無責任な週刊誌の記事には怒りを感じますね。日本も中国も傷つけ合っていったい誰が得をしているのか。よく考えてみましょう。


中日領土紛争 国民の生活を犠牲にして争う意義があるのか
http://j.people.com.cn/94475/7992384.html


 中国のあるメディアの報道によると、ホンダの中国合弁会社「東風本田汽車」(湖北省武漢市)の生産ラインで働く従業員の月収が中日間で釣魚島(日本名・尖閣諸島)をめぐる紛争が発生した後、2000元(約2万4千円)近く減少したという。また、日本の9月分の輸出金額が5兆3598億円で前年同月比10.3%減となり、輸出と輸入の差引額はマイナス5586億円となったとする日本財務省の貿易統計を紹介するメディアもある。日本の輸出と輸入の差引額が9月にマイナスとなったのは、関連のデータ記録がある1979年以降、初めてだ。光明日報のウェブサイトが報じた。


チャイナプロジェクトの樋笠です。海外から帰国する中国人留学生。かつてはエリートとして高給・厚待遇が保証されていましたが、そのような状況も変わってきたようです。


中国人留学生が急増、帰国者がエリートから一般人に
http://j.people.com.cn/94476/7992989.html

 海外の卒業証書を持つことはかつて、学生たちの追い求める夢であった。そのため、中国の大卒者は相次いで渡航し、「ステータス」の向上を続けていた。しかし中国人留学生の激増により、彼らはかつてほどチヤホヤされなくなった。しかも一部の高学歴の帰国者は就職難に苦しみ、職を求め駆け回っており、「高給」など求めようもない。浙江日報が伝えた。

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http://bitex-cn.com/teaching_materials/126/show12033001.html

チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題後、最大規模の日本観光ツアーのニュースです。


中国人団体客1500人が日本旅行 多元化する中国

http://j.people.com.cn/94475/7986683.html

 中国人団体客1500人を乗せた大型クルーズ船コスタ・ビクトリア号が20日、日本に到着した。これは日本が釣魚島(日本名・尖閣諸島)を「国有化」して以来、日本を訪れた最大規模の中国人観光ツアーとなり、中国のネット上では同ツアーに対する不満の声も数多く聞かれた。一方で、中国からの日本観光客がここ2カ月で大幅減となっているのも事実だ。環球時報が伝えた。

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チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の敬老の日である「重陽節」に関連した人民日報からの記事をご紹介します。


人民日報「高齢者に温もりを」 「重陽節」で

http://j.people.com.cn/94475/7987995.html


 中国で敬老の日に当たる「重陽節」(旧暦9月9日)を迎えた23日、高齢者にさらなる関心と愛を示し、加速する老齢化に注目することを図り、中国各地ではさまざまな措置が講じられ、各種イベントが開かれた。人民日報が伝えた。


チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の国家レベルでの高度人材の育成・支援を推進する「万人計画」が発表されました。有名な「千人計画」は海外からの高度人材招聘、いわゆる海亀政策の一環ですが、この「万人計画」はあくまで国内人材の育成というのがポイントです。以下サイエンスポータルチャイナの記事より引用します。

チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の高齢化社会を数字で裏付けるニュースです。


中国、高齢者人口が世界全体の20%に
http://j.people.com.cn/94475/7981072.html


 中国の65歳以上の高齢者人口は2011年末の時点で、世界の高齢者人口の5分の1に当たる1億2300万人に達したことがこのほど、健康的な高齢化を考える国際シンポジウムで分かった。人民日報が伝えた。


 同シンポジウムは15日に北京で開幕した。出席した専門家は人口高齢化の負担を緩和する鍵として、健康的な高齢化を指摘。高齢者層の心理的・生理的な健康水準を上げることで、医療費の支出を抑え、高齢者のマンパワー資源の開発と利用を促進する必要性を示した。


 北京大学人口研究所の陸傑華・教授は関連政策・制度の整備について、「生命の過程という視点に立ち、高齢期の到来を迎える準備をしっかりと行い、高齢者の尊厳や価値、社会参加を重視するべき。健康的な高齢化は寿命だけでなく、健康や命の質に重きをおく必要がある」と語った。


http://j.people.com.cn/94475/7981072.html
 「人民網日本語版」2012年10月17日

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。すでに中国・アジアで飲食チェーンの展開を着々と進めているワタミグループ。以下、渡邉社長の上海視察レポートを引用させていただきます。日本の介護事業のトップが中国の介護事業に対してどのように感じているか、よくわかるブログですね。

不動産を中心に経済が動いている中国だけあって、やはり渡邉社長ご指摘のような感覚をもっている中国企業も少なくないと思います。日本企業の顧客サービスや運営ノウハウに期待が集まっていますが、ハードルも多く決して楽な道ではないでしょう。最後はどこまで理念を貫けるか、どれだけ信頼、共感できる現地パートナーと組めるか、が重要だと感じます。

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http://ameblo.jp/watanabemiki/entry-11234049651.html

おはようございます、チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題後の中国ではやはり日本へ反省を促すような記事が多いですが、久しぶりに『日本に学べ!』というニュースを見ましたので引用させて戴きます。みなさん、よほど混雑にウンザリされたのだろうとお察しします・・・(以下記事:人民網 ネット版人民日報より)

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写真:国慶節の連休中、多くの観光客で混雑する北京市郊外の万里の長城=3日(共同)
http://www.shikoku-np.co.jp/national/economy/photo.aspx?id=20121008000279&no=1

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題の影響で多くの日本関連イベントが中止に追い込まれた中国・北京で「ドラえもん生誕100年前を記念」する展覧会が開催されたというニュースです。日中の政治問題という次元を超越した「ドラえもん」は、やはり偉大でした。さすが!

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北京 ドラえもん生誕100年前記念の展覧活動

http://j.people.com.cn/94638/94659/7964356.html

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題に関する日本政府批判の記事が連日多い人民網(ネット版人民日報)ですが、そろそろ怒りを通し越したかネタも尽きたのか、褒め殺し記事を掲載しています。真面目な記事ですが、冗談好きの中国人らしいユーモアが感じられます。呼び捨てですが(笑)。


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野田よ、あなたに感謝したい人がいる
http://j.people.com.cn/94474/7971835.html

おはようございます、チャイナプロジェクトの樋笠です。日本を上回る規模とスピードで高齢者社会に突入しつつある中国。2012年7月に開催された中国老齢協会主催「人口高齢化対策戦略研究会」のニュース記事を引用させて戴きます。


「豊かになる前に老いる」問題をいかに解決するか

http://jp.jnocnews.jp/news/show.aspx?id=52479

中国老齢協会主催の「人口高齢化対策戦略研究会」が、7月1日に北京で開催された。全国人民代表大会常務委員会の華建敏副委員長、国家人口高齢化対策戦略研究課題組専門家委員会の蒋正華主任、民政部の李立国部長など、高齢化問題を研究する専門家や学者200人以上が出席し、人口高齢化に対応するためのアイディアを出し合った。
2012/08/25 13:12:24

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2012年9月22日、中国と北朝鮮が共同で「北朝鮮投資特別基金」を設立することで合意し、北京で署名式が行われた。北朝鮮側代表は「中国資本による高速鉄道や鉱山分野への投資を熱烈歓迎します」と猛アピールしている。24日付で新京報が伝えた。

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