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18日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「中国共産党の風向きに変化、高官は劉暁波の繰り上げ釈放を検討」を掲載した。習近平体制誕生後、さまざまな変化の兆候が確認されているという。写真は劉暁波氏。
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18日、中国のメディアを統括する国家広播電影電視総局(広電総局)が、今年の映画製作本数と興行収入について、前年比で大幅アップしたと発表した。写真は映画「チャイニーズ・ゾディアック」より。
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チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の今後の経済成長予測が各所で語られていますが、中産階級層の人口が爆発的に増えて世界の市場をリードしていくことはもはや疑いのない事実だと思います。以下はその中でも「富裕層」が今後7年で倍増するというレポートの記事です。


2020年に中国の富裕層は2億8000万人に

 ボストンコンサルティンググループ(BCG)が14日に北京で発表した報告によれば、2020年までに新・富裕層は2億8000万人に達すると見られており、その購買力は3兆1000億ドルに達し、世界の消費総額の5%を占めるという。中国国際放送局が報じた。

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http://searchina.ne.jp/


チャイナプロジェクトの樋笠です。人民網と日経BP社が共同で情報サイトを開設するというニュースです。日経BP社が中国語サイトへコンテンツ提供する形になりますので、中国において日本の産業・技術動向に関するニュースがより広がりやすくなると思います。


人民網と日経BP社、共同で技術産業情報サイトを開設

 人民網股フェン公司と株式会社日経BPが共同で開設した中国語情報サイト「中日技術産業信息網」は、10月25日に開通後、約1カ月間にわたる試運営を経てこのほど正式な普及段階に入った。両社が共同でウェブサイトを開設するのはこれが初となる。同サイトは専門的な情報サイトであり、中国と日本および世界各国・地域の最新の技術・産業・ビジネス情報を読者に提供する。人民網がサイト運営を担当し、日経BP社が全てのコンテンツを提供する。人民網が10日に伝えた。

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http://finance.people.com.cn/n/2012/1009/c348883-19207277.html

「明治の粉ミルクから放射性物質が検出され、40万缶を交換する」という情報が、各大手サイトで広く伝わっている。明治の公式サイトは自ら情報を発表し、原発事故の影響を受け、一部商品から放射性物質のセシウムが検出されたとして、40万缶無償交換を実施する方針だとした。しかし明治の中国法人の公式サイトは12月7日に声明を発表し、上述した情報がデマに過ぎないとした。明治乳業貿易(上海)有限公司の関係者は、「当社は情報源を緊急調査中だ」と述べた。国際金融報が伝えた。

 

著名エコノミスト、中国国家統計局前局長の邱暁華氏は8日、2013年国盛証券投資戦略報告会に出席した際、「長期的なスパンで見ると、中国の住宅価格高騰の流れは必然的で、その逆転は10年以降にずれ込む」と発言し、次のように分析した。中国証券報が伝えた。

2012年11月29日、日中関係が両国民の関心事となっている現在、日本人の中には、中国人にあまり良い印象を持たない人もいるかもしれない。しかし実際に接してみると、中国人のやさしくて親しみやすいもう1つの顔に気づく。また、日本に好感を抱いている中国人も実は結構多い。ここでは、筆者の目に映る中国人の姿を紹介したい。チャイナデイリーが伝えた。(筆者・Sampu<日本>)

2012年12月7日、中国で一般的に愛されている蒸留酒は「白酒」と呼ばれる穀物酒だが、欧米の大手ブランド蒸留酒メーカーが中国市場への進出を狙っている。


チャイナプロジェクトの樋笠です。2002年、李嘉誠基金会の出資により設立された北京のビジネススクール「長江商学院」。有名女優の范冰冰が入学するというニュース。記事によると自ら芸能事務所を経営しているということなので、本当の話なのでしょうかね?真偽はいかに・・・ 

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チャイナプロジェクトの樋笠です。四川省成都で日本の現代芸術家のグループ展が開幕したというニュースです。この記事で金島さんが語っているように、成都には歴史と文化とアートを感じされる雰囲気がありますね。まだまだ日本には知られていない成都ですが、国際都市としてきわめて大きな潜在力と魅力をもっていると思います。


日本芸術家のグループ展「平行的極東世界」、成都で開催


 アジアで活躍する日本の現代芸術家8人によるグループ展「平行的極東世界(パラレル・ファーイースト・ワールド)」展」が1日、中国四川省成都市のA4現代アートセンターで開幕した。中国の西南地区で本格的なアジア現代アート国際グループ展が開催されるのは初めて。展覧会の開幕前、キュレーターを務める金島隆弘氏を取材した。「華西都市報」が伝えた。

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「平行的極東世界展」のキュレーター、金島隆弘氏


チャイナプロジェクトの樋笠です。日本でもその存在感を増している「銀聯カード」。すでに三井住友カード、三菱UFJニコス、JCBなどと提携しており、使用可能な国内主要ATMも広がっています。その中国銀聯が、海外事業展開をさらに加速させているというニュース記事です。

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中国銀聯、海外展開加速に向け新部門創設
http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPTJE8AT00P20121130


[上海 30日 ロイター] 決済サービス運営の中国銀聯(チャイナ・ユニオンペイ)が、国外での事業展開加速に向け国際部門を立ち上げた。米ビザやマスターカードとの競争が激化する可能性がある。


銀聯は自社カードの使える小売店などに加え、銀聯ブランドのカードを発行する提携金融機関を海外で増やす方針。こうした取り組みは自社の事業拡大につながるほか、旅行者にとって有益となり、国際的な通貨としての人民元の利用を促すことにもなる。銀聯は国外での自社カード普及に向け、英HSBCホールディングスやナショナル・オーストラリア銀行(NAB)と既に提携関係を結んでいる。


チャイナプロジェクトの樋笠です。日中の大きな違いに「出版業界」があります。出版不況と言われ市場が飽和している日本と比較して、中国ではコンテンツそのものが不足している状況で、今後さらなる市場拡大が期待されています。ですので、圧倒的な書籍ソフトを誇る日本人作家が印税番付にランクインしているという記事にも頷けます。

印税番付といっても日本と較べると微々たるものですが、中国での影響力を価値として考えますと、また違った意味合いが見えてくると思います。


中国の外国人作家印税番付、上位3分の1が日本人

 2012・第7回「中国人作家印税ランキング・外国人作家印税ランキング」がこのほど発表された。外国人作家印税ランキングでは、日本人作家が飛び抜けた人気をみせ、上位15人中、5人を占めた。四川紙「華西都市報」が伝えた。


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http://hokusoem.com/hajimetetaiwan.html

 今年のノーベル文学賞候補として注目された村上春樹氏は、受賞を逃したのみか、中国での人気ぶりも若干下火になった。昨年の印税額は620万元(約8069万円)だったが、今年は300万元(約3900万円)で5位。つづく6位に日本の「ミステリーの大御所」東野圭吾氏。また黒柳徹子氏の「窓際のトットちゃん」は8位にランクインした。10位の稲盛和夫氏のほか、「アジアイラストレーターの女王」たかぎなおこ氏は、心温まるイラスト&エッセー「はじめてだったころ」で12位に入った。

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