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今年の北京の春は肌寒い天気が続いているが、第1四半期の全国自動車市場の業績は好調だ。中国自動車工業協会が発表した最新のデータによると、3月の自動車生産・販売台数はいずれも200万台を超え、記録を更新した。1-3月の自動車生産・販売台数の増加率(前年同期比)はいずれも10%を超え、第1四半期の自動車生産・販売は予想を上回る活況を呈した。これまで業界では、2013年通年の自動車市場成長率が依然として一桁台を維持し、約8%になると予想されていた。第1四半期の好調なスタートは、通年の生産・販売情勢に向けた基盤となった。北京晨報が伝えた。

「軍人は外国人と結婚してはならない」という規定を設けている国は多数あるが、日本にはこのような制約はない。日本のメディアはこのほど、「嫁探しが困難であることから、外国人女性と結婚する自衛隊員が多い」と報じ、防衛機密情報の漏えいリスクを指摘した。環球時報が伝えた。

2013年4月15日、中国証券報によると、米財務省は今月12日に発表した半期に一度の為替政策報告書の中で、日本は世界市場で競争力をつけるため意図的に円相場を引き下げるべきではないと警告した。日本側はこれについてコメントを控えている。

2013年4月11日、世界的な粉ミルク購入制限はすでに英国にまで拡大した。英紙フィナンシャル・タイムズは9日付で、英国の一部スーパーが4月から乳児用粉ミルクの購入を2缶までに制限したことを報じた。これまでにドイツ、ニュージーランド、オーストラリアなどが粉ミルク購入制限を相次いで施行している。欧米諸国がこうした措置を打ち出した主たる原因は、海外ブランドの粉ミルクに対する中国の需要が「恐ろしいほど大きい」ことにあるとの見方がある。国際金融報が伝えた。

2013年4月10日、新京報によると、今月9日、日本円の対人民元レートは100円=6.2949元となり、元の対円レートはこれに連動して上昇を続けた。過去6カ月間に、円の対元レート低下幅は20%を上回った。ある専門家は、中国の輸出とインフレが圧力に直面しているとの見方を示し、元の対米ドルレートの柔軟性を徐々に高めて、連動した対円レートの上昇をくい止めることを提案する。

2013年4月12日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレによると、中国の民間環境保護組織「自然之友」が12年度の環境報告書を公表した。これによると、全国31都市中、最も大気汚染のひどい都市は甘粛省蘭州市、次いで北京市であることが分かった。

2013年4月12日、日本の物価の高さは世界的に有名だ。日本に行ったことのある友人によると、日本でスイカ1個を買うのに必要なお金で、北京のスーパーなら1ダース買えるという。英誌エコノミストは以前、世界で最も物価の高い都市として東京を挙げた。だが高い物価に慣れている日本人は、最近落ち着けなくなってきたようでもある。なんと中国産野菜が国産よりも高くなったからだ。経済参考報が伝えた。

2013年4月11日、中国青少年研究センターがこのほど発表した「中国・米国・日本・韓国:高校生の卒業後の進路とキャリア教育・職業教育に関する研究報告」によると、高校生を対象としたキャリア教育・職業教育に関し、中国は他の3カ国よりかなり立ち遅れていた。中国では職業教育や卒業後のキャリア指導を受けたことがある高校生は33.1%にとどまった上、具体的な各指標についても全面的に遅れをとっている。北京日報が伝えた。

チャイナプロジェクトの樋笠です。

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