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2013年6月13日、中国最大の民間教育機関・信孚教育集団の創設者、信力建(シン・リージエン)氏は「台湾文化を見て分かった中国との『似て非なる』部分」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその内容。


チャイナプロジェクトの樋笠です。日中関係の目安のひとつである「訪日中国人観光客」がこの3月に10万人台へ回復したというニュースです。領土問題以降、最近では中国以外に東南アジアからも幅広く観光客を誘致する動きが広がっています。


『3月の訪日中国人観光客が10万人台に回復』

 日本政府観光局(JNTO)が24日に発表した統計によると、釣魚島の紛争により中日関係が冷え込み、中日の観光交流に深刻な影響を与え、訪日中国人数が激減しているものの、3月の訪日中国人数は10万2300人と昨年9月11日の釣魚島事件以来初めて単月として10万人を超え、徐々に回復する兆しを見せている。

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http://www.welcome2japan.cn/

 

2013年1月14日、韓国の駐中国大使館が伝えたところによると、2012年に北京市、遼寧省瀋陽市、上海市、山東省青島市、広東省広州市の各市にある韓国の領事館で発給された医療観光(メディカルツーリズム)目的の査証(ビザ)は3000件を超え、前年より約1300件(76.5%)増加したという。韓国の連合ニュースが伝えた。

チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題後、最大規模の日本観光ツアーのニュースです。


中国人団体客1500人が日本旅行 多元化する中国

http://j.people.com.cn/94475/7986683.html

 中国人団体客1500人を乗せた大型クルーズ船コスタ・ビクトリア号が20日、日本に到着した。これは日本が釣魚島(日本名・尖閣諸島)を「国有化」して以来、日本を訪れた最大規模の中国人観光ツアーとなり、中国のネット上では同ツアーに対する不満の声も数多く聞かれた。一方で、中国からの日本観光客がここ2カ月で大幅減となっているのも事実だ。環球時報が伝えた。

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おはようございます、チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題後の中国ではやはり日本へ反省を促すような記事が多いですが、久しぶりに『日本に学べ!』というニュースを見ましたので引用させて戴きます。みなさん、よほど混雑にウンザリされたのだろうとお察しします・・・(以下記事:人民網 ネット版人民日報より)

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写真:国慶節の連休中、多くの観光客で混雑する北京市郊外の万里の長城=3日(共同)
http://www.shikoku-np.co.jp/national/economy/photo.aspx?id=20121008000279&no=1


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣諸島問題によって中国からの観光ツアーのキャンセルが相次いでいます。震災・原発事故のときも大幅な訪日観光客の減少となって、やっと回復してきた矢先のことです。国慶節を前に、中国人観光客を迎える商売をされている企業様にとっては「またか・・・」という気持ちだとお察しします。日本政府の愚策ぶりを恨みたくなる気持ちかもしれません。


しかし中国人観光客がキャンセルになった今のタイミングだからこそ、スタッフ・従業員の皆様向けに、忙しい時期にはなかなかできない接客研修を行うにはチャンスではないかと思います。


中国人観光客は、必ず戻ってきます。それまでには、中国人向けの接客技術をさらにレベルアップさせて、十分な備えを行うことが、まさに今できるベストな対策ではないでしょうか。


当社でもさまざまな専門講師とプログラムをご準備しておりますので、よろしければぜひお問い合せ下さい。また助成金を活用して、研修コストを大幅に下げる方法もございますので、ぜひ活用されることをお勧めいたします。

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中国語の新年のあいさつが掲げられた量販店=横浜市西区のヨドバシカメラマルチメディア横浜(神奈川新聞社)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002130009/

8月13日中国の南京「金陵晩報」により、“中国人はアラブ人を超え、ロンドンでの買い物第一‘豪客’(ごうきゃく)になった”という記事がありました。

その概要は下記のとおりです。
すべてのガイドさんは中国人を狙う
ロンドン市内の贅沢店内、中国語の買い物ガイドさんを手配してもらっており、英ポンド、米ドル及び人民元でお支払いでき、中国の「銀聯カード」も含む。
中国人は“豪客”(豪華な客)の代名詞になり、“毎日100個以上のバッグが中国人に買われ、多くの中国人は3、4個以上、同じデザインのものをも数個以上”と、ルイヴィトン店で働いているガイドさんジェシーは、中国人の購買力におかしくないと見慣れている。“たくさん買い物に来た中国人は英語を喋れなくて、現在店内で3、4人中国人が働いている。十年前たぶんアラブ人を重視していたが、現在間違いなく、中国人を狙っている

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。以下は2012/01/22付の西日本新聞記事です。原発事故の影響が大きい訪日観光客ですが、沖縄マルチビザの発給件数も増えて2012年は大幅に回復していく見通しとのことです。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/283289

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。2012年春節の観光地ランキングトップ10が中国観光研究院より発表されました。国別では日本がタイ、米国を上回り第2位。今年は中国人観光客の本格的な回復が期待できそうな予感がします。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。日本の観光地である「雪国」は、やはり冬はスキーが観光の目玉になっていますね。かつて日本ではスキーブームがあり、その後、スノーボードが市民権を得ましたが、全盛期の勢いはありません。やはり外国からの観光客頼みです。今回の記事は、中国人客を待ち望む福島のスキー観光地について。震災の影響は度の程度まで回復したのでしょうか?

「医療滞在査証」で中国人男性が日本へ 北海道第1号

 病気の治療や健康診断を目的に来日する外国人への対応として、日本政府は今年1月に「医療滞在査証(ビザ)」を新設し、中国などに向けPRしてきた。3月の東日本大震災やそれに伴う福島第一原発事故の影響で、外国人観光客が激減する中、日本政府はこの新しい政策が中国人観光客の回復につながることを期待している。 日本の華字紙「日本新華僑報」(電子版)が報じた。

 外務省は10日、中国人の個人観光ビザについて、これまで発給要件としていた「一定の職業上の地位および経済力を有する者」から役職の条件を撤廃してさらに緩和、滞在期間も現在の15日間から30日間に延ばすと発表した。9月1日から当面1年間、実施する。

 中国人個人観光ビザは2009年に発給が始まり、要件緩和は昨年に続く第2弾。急増していた中国人訪日客は東日本大震災で激減しており、13年に訪日外国人を1500万人に増やす数値目標を掲げる観光庁は、ビザの緩和による回復に期待している。

 今回の要件緩和は、リタイアして役職がない富裕・中間層の訪日や、長期滞在を促す狙い。

2011年8月10日 (共同通信)

1泊以上の沖縄滞在を条件に3年間に何度でも訪日できる中国人個人観光数次ビザ(沖縄数次ビザ)を利用した中国人観光客の第1陣48人が7日、沖縄県の那覇空港に到着した。このうち北京から全日空便を利用し羽田経由で那覇に入る予定の3人を6日、ANAセールスの伊豆芳人常務取締役らが羽田空港で出迎えた。

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