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中国百科検定、始まる!

2013年10月10日 11:48


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。Facebookともだちの情報で、「中国百科検定」の存在を知りました。
http://www.jcfa-net.gr.jp/kentei/


要綱によりますと「中国の多方面の知識理解を通じて、中国への理解者を増やし、日本と中国の多分野での交流を盛んにするための検定」だそうです。2014年3月21日(金・祝)春分の日に3級の試験がスタート。受験料は3400円。日中友好協会が事務局です。


公式テキスト「中国百科」を基本範囲として、地理、歴史、政治経済、文化の4分野から出題されるとのこと。勉強好きな日本人には面白いアプローチかもしれませんね。検定を実際に受けるかどうかは別にして、この公式テキストはちょっと読んでみたいです(テキスト2940円)。中国文化は奥深いので案外はまるかも・・・。

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チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の指導部も新体制となり、日本でも総選挙を控え、次のステージへと時代が移っていく実感があります。尖閣問題以降の日中関係ですが、市場としての中国市場の魅力は、今後ますます存在感を増すと考えられています。中間所得層が増加し国民所得の倍増を最重要政策に掲げているからです。

そんな中で、リスクを見据えて中国市場を狙っていくには、最少資本での通販参入も有力な方法のひとつです。そのための有効なマニュアルをご紹介します。

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チャイナプロジェクトの樋笠です。ソフトブレーン創業者の宋文洲氏の人民網コラムです。日本に長らく生活する華人の方は、日本人特有の「空気」文化の危うさをよく見抜いていると思います。最近の尖閣問題でも集団心理に酔って中国を非難するような発言がネット上で目立ちました。空気に飲まれず冷静に自分の意見を通せる日本人がもっと増えればよいと感じます。


日本の「空気」文化 独特な社会を形成:宋文洲氏
http://j.people.com.cn/94475/8004466.html

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 筆者は日本で創業・上場を実現し、日本で20数年間暮らしている。妻は日本人で、仲の良い友人の多くが日本人だ。まず言えることは、日本人は我々中国人と同様、暮らしを愛し、家庭を愛し、大自然を愛する、血の通った普通の人間だということだ。

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。私は中国関係の仕事をするようになってはじめて、日本に住む中国人の方と直接お話する機会ができました。この本は、在日中国人のリアルな姿を描いており、劇団四季の俳優、芥川賞作家から、留学生、東北の中国人妻まで、200名におよぶ取材によってさまざまなエピソードが紹介されています。非常に興味深い内容で一気に読みました。

島国チャイニーズ(野村進著)ShimaguniChinese.jpg

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