中文 日本語


おはようございます、チャイナプロジェクトの樋笠です。先日、初めて「HSK(中国政府公認の中国語検定)」を受験しました。


私の中国語学習歴は、ちょうど3年になります。中国関係のビジネスを始めようと思ったきっかけが2010年の大連への旅行。知り合いの社長と現地へ赴き、中国経済の発展ぶりを目の当たりにしました。


その昔、はじめて旅行で中国を訪れたのが1994年。改革開放政策が始まったばかりの中国は、上海ですら、まだ地下鉄のない時代でした。あれから、もう20年にもなるんですね。

チャイナプロジェクトの樋笠です。中国の人気女優・趙薇の第一回監督作品『致我們終將逝去的青春(So Young)』が東京国際映画祭で上映されました。この作品、私の中国語勉強友達(北京出身)も「とてもいい映画!好きです」と言っていました。映画祭はチケット売り切れで行けませんでしたので、ぜひ一般上映で観に行きたいと思っています。

以下、シネマトゥデイの記事より。

Zhào Wēi.JPG

中国百科検定、始まる!

2013年10月10日 11:48


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。Facebookともだちの情報で、「中国百科検定」の存在を知りました。
http://www.jcfa-net.gr.jp/kentei/


要綱によりますと「中国の多方面の知識理解を通じて、中国への理解者を増やし、日本と中国の多分野での交流を盛んにするための検定」だそうです。2014年3月21日(金・祝)春分の日に3級の試験がスタート。受験料は3400円。日中友好協会が事務局です。


公式テキスト「中国百科」を基本範囲として、地理、歴史、政治経済、文化の4分野から出題されるとのこと。勉強好きな日本人には面白いアプローチかもしれませんね。検定を実際に受けるかどうかは別にして、この公式テキストはちょっと読んでみたいです(テキスト2940円)。中国文化は奥深いので案外はまるかも・・・。

cyuugokuhyakka.jpg

2013年7月30日、新浪ブログのエントリー「日本アニメ漫画、50の共通点」が話題となっている。

  2013年7月29日、仏華字メディア・欧洲時報(電子版)によれば、目下の中国は「史上最悪の就職難」となっている。就職を希望する一部の学生にとっては、企業へ次々に履歴書を送ることのほかに、「顔を整形」して印象を良くすることも重要になっているという

あるウェブサイトがこのほど掲載したグラフによると、中国の「過労死」数はサラリーマンを中心にすでに60万人以上に達しているという。このグループは一般的に「亜健康」(健康と病気の間の状態)状態にあり、病気があっても治療せずに耐え、健康を金銭や仕事を引き換えにしている。このニュースにインターネット利用者からは「私の『中国の夢』は残業しなくても業績を挙げることだ」というコメントが殺到している。中国網が伝えた。

中国籍力士・蒼国来は先週末、大相撲名古屋場所を6勝9敗で無事終え、注目を集めた。「日刊スポーツ」などのメディアは、蒼国来は八百長の疑惑があり、相撲協会を解雇され、取組できなくなっていたと報じた。2年半にわたり蒼国来は訴訟をつづけ、ついに潔白が証明され、土俵に戻ることができた。蒼国来の境遇は人々に、日本の相撲界で精進する外国人力士をふたたび思い起こさせた。「環球時報」が伝えた。

日本で数年アルバイトをすると、日本の企業が我々と同様、企業文化や職業モラルなど「ソフト面」を重視していることに気づいた。しかし日本企業の「ソフト面」に触れた後、こまやかに振り返ると、その機能は経営者の社員に対する「洗脳」教育プログラムのように感じた。「北青網」が伝えた。

   京都は日本で現存する最も歴史が長い古都である。中国・唐代の西安や洛陽の様式に照らして作られたこの町は1千年以上の歴史を持ち、平安時代の風情や習慣をとどめている。日本の伝統文化を集中的に体現する町でもあり、京都の建築物は非常に巧みで、環境は静かだ。

微博(ミニブログ)では最近、地図の形式で全国各地の聘礼(結納)の金額を表記した「全国聘礼(結納)地図」が人気を集めている。この図を見たインターネット利用者からは「結婚できない」という嘆きの声があがっている。

 同図によると、河南省の結納は6万元から、山東省はケースにより「1.5キロの100元札」、つまり10万元程度からとなっている。
F201306131552582092932655.jpg

2013年3月24日、チャイナデイリーは、日本で高い学歴を持つ女性が仕事を続けられず、やむを得ず家庭に入らざるを得ない状況に陥っていると伝えた。また、日本の人口危機が徐々に進んでおり、50年後には人口が大幅に減るとの見通しを専門家が指摘している。

2013年3月25日、人民日報(電子版)によると、日本の中国語教育推進会「五星奨」が企画する遊学団が今月23日、北京市や陝西省西安市に続いて、四川省成都市に到着。西南交通大学や世界遺産に登録されている「楽山大仏」、パンダ繁殖研究基地、武侯祠(ぶこうし)などを訪問したほか、名物店「陳麻婆」で本番の麻婆豆腐を味わった。

  2013年2月28日、環球時報によると、英紙デイリー・テレグラフは26日、中国の地方政府高官の出世の判断基準は国内総生産(GDP)成長率がほとんどすべてであり、環境問題を重視する高官は出世できないと伝えた。


チャイナプロジェクトの樋笠です。尖閣問題の影響も和らいでいく期待が見える中、ちょっと悲しいニュースです。主演予定の俳優3人は全員好きなので、見たかったなぁ…(泣)。プレノン・アッシュが配給した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の『百年恋歌』も、DVDで観ましたが、味のあるいい作品でした。以下、帝国データバンクの記事より。


映画版権販売・配給・製作 株式会社プレノン・アッシュ
尖閣諸島問題で映画「一九〇五」の製作が事実上頓挫
破産手続き開始決定受ける。負債6億4300万円


1905.jpg

http://prenomh.com/production/1905/


12日に中国全国で公開される「101回目のプロポーズ」(チェン・ジャンダオ《陳正道》監督、ホアン・ボー《黄渤》、リン・チーリン《林志玲》、チン・ハイルー《秦海◆》、カオ・イーシャン《高以翔》主演)の配給会社は、このほど春節用の特別宣伝スチールを公開した。新年の祝福を人々に届けるため、主演4人は春聯(春節に玄関に飾るめでたい対句)と爆竹を手に、中国民間に伝わる伝統的な「福神」姿を茶目っ気たっぷりに披露している。

101tu.jpg

 ◆は王へんに路

 「人民網日本語版」2013年2月7日
http://j.people.com.cn/206603/8125876.html

18日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「中国共産党の風向きに変化、高官は劉暁波の繰り上げ釈放を検討」を掲載した。習近平体制誕生後、さまざまな変化の兆候が確認されているという。写真は劉暁波氏。
5247d4538916cee9050de83985294760.jpg

18日、中国のメディアを統括する国家広播電影電視総局(広電総局)が、今年の映画製作本数と興行収入について、前年比で大幅アップしたと発表した。写真は映画「チャイニーズ・ゾディアック」より。
tr-cz12.jpg

2012年11月29日、日中関係が両国民の関心事となっている現在、日本人の中には、中国人にあまり良い印象を持たない人もいるかもしれない。しかし実際に接してみると、中国人のやさしくて親しみやすいもう1つの顔に気づく。また、日本に好感を抱いている中国人も実は結構多い。ここでは、筆者の目に映る中国人の姿を紹介したい。チャイナデイリーが伝えた。(筆者・Sampu<日本>)


チャイナプロジェクトの樋笠です。四川省成都で日本の現代芸術家のグループ展が開幕したというニュースです。この記事で金島さんが語っているように、成都には歴史と文化とアートを感じされる雰囲気がありますね。まだまだ日本には知られていない成都ですが、国際都市としてきわめて大きな潜在力と魅力をもっていると思います。


日本芸術家のグループ展「平行的極東世界」、成都で開催


 アジアで活躍する日本の現代芸術家8人によるグループ展「平行的極東世界(パラレル・ファーイースト・ワールド)」展」が1日、中国四川省成都市のA4現代アートセンターで開幕した。中国の西南地区で本格的なアジア現代アート国際グループ展が開催されるのは初めて。展覧会の開幕前、キュレーターを務める金島隆弘氏を取材した。「華西都市報」が伝えた。

kaneshima.jpg
「平行的極東世界展」のキュレーター、金島隆弘氏


チャイナプロジェクトの樋笠です。日中の大きな違いに「出版業界」があります。出版不況と言われ市場が飽和している日本と比較して、中国ではコンテンツそのものが不足している状況で、今後さらなる市場拡大が期待されています。ですので、圧倒的な書籍ソフトを誇る日本人作家が印税番付にランクインしているという記事にも頷けます。

印税番付といっても日本と較べると微々たるものですが、中国での影響力を価値として考えますと、また違った意味合いが見えてくると思います。


中国の外国人作家印税番付、上位3分の1が日本人

 2012・第7回「中国人作家印税ランキング・外国人作家印税ランキング」がこのほど発表された。外国人作家印税ランキングでは、日本人作家が飛び抜けた人気をみせ、上位15人中、5人を占めた。四川紙「華西都市報」が伝えた。


hajimetetaiwan1.gif
http://hokusoem.com/hajimetetaiwan.html

 今年のノーベル文学賞候補として注目された村上春樹氏は、受賞を逃したのみか、中国での人気ぶりも若干下火になった。昨年の印税額は620万元(約8069万円)だったが、今年は300万元(約3900万円)で5位。つづく6位に日本の「ミステリーの大御所」東野圭吾氏。また黒柳徹子氏の「窓際のトットちゃん」は8位にランクインした。10位の稲盛和夫氏のほか、「アジアイラストレーターの女王」たかぎなおこ氏は、心温まるイラスト&エッセー「はじめてだったころ」で12位に入った。

チャイナプロジェクト代表 樋笠 耕治 facebookページ開設
チャイナプロジェクト 秦千懿 facebookページ開設

Copyright(c) 2011. チャイナプロジェクト株式会社 Allrights Reserved.