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2008年5月12日に四川省で起こった四川大地震から丸5年を迎えるに当たり、山梨県日中友好協会理事の西村修司氏に取材を行った。西村氏は「地震のつめ跡がまったく見られず、とても斬新な街になっている」と語り、「震災復興が非常に成功している」と指摘した。「中国網」が伝えた。


チャイナプロジェクトの樋笠です。四川省成都で日本の現代芸術家のグループ展が開幕したというニュースです。この記事で金島さんが語っているように、成都には歴史と文化とアートを感じされる雰囲気がありますね。まだまだ日本には知られていない成都ですが、国際都市としてきわめて大きな潜在力と魅力をもっていると思います。


日本芸術家のグループ展「平行的極東世界」、成都で開催


 アジアで活躍する日本の現代芸術家8人によるグループ展「平行的極東世界(パラレル・ファーイースト・ワールド)」展」が1日、中国四川省成都市のA4現代アートセンターで開幕した。中国の西南地区で本格的なアジア現代アート国際グループ展が開催されるのは初めて。展覧会の開幕前、キュレーターを務める金島隆弘氏を取材した。「華西都市報」が伝えた。

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「平行的極東世界展」のキュレーター、金島隆弘氏

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。2012年5月29日、ホテルオークラにて中国四川省の経済協力セミナーが開催されました。今回の訪日団は友好関係の深い広島県での交流やイベントも用意されています。

人民中国インターネット版にも特集ページが開設されています。

http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/node_63761.htm

以下、今回来日した 四川省・甘霖副省長のインタビューより抜粋します。

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こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。来年6月に四川省成都市にてフォーチュン・グローバル・フォーラムが開催されることが発表されました。1999年の上海、2001年の香港、2005年の北京に次いで中国で四番目とのことです。グローバル企業注目心が内陸西部地区の中心である成都市へ集まっていることの象徴だと感じます。


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。中国国内でも今後10年で最も発展が期待される地域のひとつである四川省成都市。以下の最新記事は、成都市がクラウドコンピュータセンターの中核都市として着々とプロジェクトを進めている様子が分かると思います。昨年12月に着工された成都市の国家級開発区「天府新区」には今後ますます注目が集まるでしょう。


http://j.people.com.cn/95952/7727692.html
「人民網日本語版」2012年2月13日より

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。成都出張の目的のひとつに海外ハイテク人材及び華僑華人商談会(略称:海科会)への参加がありました。


こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。引き続き成都出張の話題で。

日本でTwitterを通じて、たまたま知り合った、成都在住の弁護士・趙良さんの事務所を訪問しました。



こんにちはチャイナプロジェクトの樋笠です。10/17~21まで、中国・四川省の成都へ出張に行ってきました。

(四川省成都ってどこよ?という方はこちらのブログで)。


この西部博覧会は、中国の内陸部への投資と開発を進めていくための象徴的なイベント(展示会・商談会)です。2011年の今年は第12回目を迎えたそうです。


最近、日本でも中国ビジネスの中で内陸部、とくに成都や重慶が注目を集めています。ですので日本企業のブースもそれなりに期待して行きましたが。。。その期待は見事に裏切られました。

成都のライフスタイル

2011年10月14日 17:11

こんにちは、チャイナプロジェクトの樋笠です。現地での商談会と西部博覧会の視察を兼ねて、中国出張に行ってきます。

目的地の四川省・成都市は、いわゆる「内陸部」と呼ばれる西部地域の中心地。このブログでもイトーヨーカドーの話などを書きましたが、ここの出身者(社員の秦さん)によれば、生活を楽しみ、おしゃれを楽しみ、消費を楽しむのが四川・成都のライフスタイルの特徴だそうです。

ANAセールスはこのほど、ANAハローツアーの旅ドキで、四川省の世界遺産見学やパンダ飼育体験を盛り込んだツアーを設定した。全日空(NH)が今年6月に開設した成田/成都線を利用する。設定した5コースのうち4コースはきめ細かいサービスを提供できるよう18名限定にした。

 中国の雑誌「商務旅行」が今年2月に発表した「世界で住みやすい都市」ランキングで、トップに輝いた中国四川省の省都・成都市がまた新たなる栄光を手にした。「中国城市競争力研究会」と「香港浸会大学当代中国研究所」がこのほど共同で発表した「2011中国城市別優位性ランキング」で、成都が「最も幸福感のある都市」で2位、「生活の質の高い都市トップテン」で4位にランクインしたのだ。中国紙「華西都市報」が報じた。

2011年8月7日、中国四川省の成都ハイテク減災研究所が開発した地震警報システムが、ハイチに輸出されることになった。8日付で華西都市報が伝えた。

2011年10月16日~18日、中国四川省成都市にて、国務院華僑事務所、四川省委員会、四川省政府といった各部門が提携して、主催する「2011海外ハイテク人材イノベーション商談会」が行われる。“英才招聘、イノベーション、合作発展”を目的とし、海外ハイテク人材を招聘している。この商談会は、ちょうど当月18日よりの西部博覧会と合わせて、四川省の盛大なビジネスイベントになる。(チャイナプロジェクト 秦)

9月6日~7日、四川省成都にて、「中日(四川)ハイテク製品商談会」が開催される予定。ハイテク分野における日本企業と中国企業の事業連携を推進することを目的として、両国のハイテク産業の発展の一助となるように企画された。商談対象産業・分野は、四川省の発展戦略「7+3」産業に関連する日本ハイテク設備、製品などの貿易、投資、様々な中日合作を商談いただけるほか、関連する情報技術、ハイテク設備、新材料、農産物加工、バイオ技術、省エネ、環境保護技術などに関して交流が可能。詳細はURLを。
http://www.ecodesign-inc.com/download/Sichuan_tour.pdf

2011年6月23日までに、リチウムイオン電池材料を製造する成都黄銘鋰動力科技有限公司は、四川省徳陽市の広漢市でナノ技術を用いた3000トン級のリン酸鉄リチウム工場の火入れ式を行った。中国の各メディアが伝えた。

 村田製作所は27日、中国の重慶に営業所を開設し、同日から業務を開始したと発表した。同社が中国内陸部に営業所を設けるのは、四川省の成都に次いで2カ所目。上海の販売会社、村田電子貿易(上海)の支社として開設。中国では沿海部から内陸部に成長の軸足が移ってきており、特に重慶は電子部品の納入先である自動車関連の新興企業が多く育っているため、ビジネスチャンスがあると判断した。(産経新聞大阪本社)

http://www.sankei-kansai.com/2011/06/28/20110628-054586.php

第12回中国西部博覧会

2011年6月22日 17:12

第12回中国西部博覧会は10月18日―22日に四川省成都市の世紀城会展中心(世紀城新コンベンションセンター)で行われる予定。博覧会の陳列面積は12万平米。


今回の西部博覧会に、西部合作館、国際協力館、ハイテク館、国際電子情報館、国際装備製造館、国際食品工業館など6つの陳列館及び室外展示エリアが設けられ、首脳間外交での新たな突破、投資促進での新たな成績、貿易協力での新たな成果、全世界の経済発達国と新興経済国の政府要人や、重要な国際組織の象徴的人物の招請を目的とされている。(チャイナプロジェクト 秦)

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